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LNFへ参加してきた感想



4月29日、都内某所で行われた「ライトノベルフェスティバル」へ参加してきました。

過去に幾人もの有名作家をゲストに迎えてるこのイベントですが、今回は先日アニメ化が決まった「のうりん」の著者・白鳥士郎先生をゲストに迎え、のうりんという作品の魅力を語ってもらおうという趣旨。
白鳥先生と言えば、3月に行われた「ラノベのすすめ」でも講演をされておりましたが、その時はどちらかというと「ライトノベル」というジャンル・業界についてのアプローチだったので、今回は純粋にのうりんを始め、過去の白鳥先生の作品について掘り下げていくという感じでした。


「戦闘服」とも呼ぶべきだろうか、ツナギ姿で颯爽と現れた白鳥先生。すごく……似合ってます。

デビュー作である「らじかるエレメンツ」を書いた経緯から、デビューに至るまで。そして次の作品である「蒼海ガールズ」を出版するも……という、不遇な時代が長かっただけに、「のうりん」ではこれまでの経験を生かしつつも色々と新たな試みをしているとのこと。
それは度々ネタにされるフォント芸だったり、イラストの配置を弄ってみたりと、わかりやすく目に見えるものから、巻数ごとのテーマやパロディネタの使い方まで等等。著者自身から作品について解説だったり、裏話的なものがあったりするとより作品についての面白味が増す感じがありますね。
特に「のうりん」という作品は普通に書いてるだけではなくフィールドワークをよくされていて「足でかせぐ」というめずらしい形式で書かれている作品なんだなぁと改めて。
そういった取材での出来事とかアポの取り方とか聞いててなるほどなーと感心することしきり。

全体を通してのプレゼンや進行をほぼすべて白鳥先生一人で頑張っていました。しゃべりも非常に上手なので、なるほど各地で講演をしてきているだけあるなと。司会の人もうちょっと頑張れw
作家という職業を抜きにしても、人前でこれだけしゃべれるスキルがあるのは凄いですね。

これからアニメの仕事で色々忙しくなるとは思いますが、今後もこういう機会あれば是非参加したいなーと思えた満足いくイベントでした。
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魔法使いのハーブティー 感想


親戚からたらいまわしにされている14歳の少女。ひと夏の間またしても別の親戚の所へ預けられることになった少女は「魔法使い」と名乗る男性と出会った。
その魔法使いがいたのはハーブティーを専門に出すカフェだった。魔法使いの下に弟子入り?した少女はそのカフェで住み込みで働くことになる。カフェに訪れる客や魔法使いと名乗るマスターとのやりとりの中で、少女は少しずつ心を開いていく。

「魔法使いのハーブティー」はそんなハートウォーミングなお話。
終盤ちょっと詰め込んだ感はありますが、人との触れ合いで少女の心の成長が見ていてほほえましく、ささくれ立った僕の心にハーブティーを飲んだかのような爽やかな風が駆け抜けいていった。そんな読後感でした(嘘

ほっと一息つきたい時に読むと疲れが癒される一冊です

魔法使いのハーブティー (メディアワークス文庫)魔法使いのハーブティー (メディアワークス文庫)
(2013/03/23)
有間 カオル

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櫻子さんの足下には死体が埋まっている 感想

旭川の御屋敷に住むお嬢様は『骨』が大好きだった。

そんな寝ても覚めても骨のことばかりな美人お姉さんに、高校生の男の子が振り回される日々を描いたライトミステリ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の感想です。

すげー好みです! 櫻子さんが! 
空気読めないし、何もかも骨が基準だし、残念系お嬢様だけど、黒髪ロング年上美人お姉さまヒロイン最高だと思います。

昨今のラノベ程キャラビジュアル推しで、ラブコメテイストの砂糖大サジ20杯な感じではなく、さりとてキャラクターを重視してないかというと、ちょうどいい匙加減で櫻子さんの残念さと魅力を引き立てている。「ラブコメ」とはいえないまでもなんとなくそんな雰囲気にもなるという感じ?
角川文庫発行だからせっかくの櫻子さんのビジュアル挿絵がないってのが残念だった。
せめて、せめてカラーページをあと1枚いれてほしかった……。

「骨」というテーマを扱う以上、『死』という概念からは切り離す事は出来ず、そうなるとどうしても暗い作品になりそうだが、そこはうまいこと調整してあるなと。
もともとWEB小説媒体で高評価なだけあって、文章も非常に読みやすい。
軽過ぎず重すぎず、さりとて薄いわけではなく、テーマとなっている「骨」についての扱いなんかもしっかりと描写されている。こういう作品が「時代に合ったタイトル」なのかなとも感じました。
MW文庫好きな人に刺さりそうな感じ。今のライトノベルがちょっと胃もたれしてしまうような人にはちょうどいい塩梅でしたね。

ちなみに2巻は来月発売ですってよ。楽しみ! 


櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)
(2013/02/23)
太田 紫織

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第二回ラノベ好き書店員大賞 結果発表

1月末からスタートさせた「第二回ラノベ好き書店員大賞」も先日無事発表までこぎつけることができました。
この企画は一人では絶対に成功させることができない企画なので、今回も数多くの皆様のお力添えがあってここまでくることができました。ご協力して下さった皆様には、重ね重ねお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

さて。
ここでは生放送では全部読み切れなかった部分の補完として、投票していただいた時に頂いたコメントと、ランキング外の応募タイトル一覧を掲載いたします。


第二回ラノベ好き書店員大賞 詳細結果

1位:「マグダラで眠れ」電撃文庫 著;支倉凍砂 イラスト;鍋島テツヒロ (27点)
コメント
○商人と狼の物語から錬金術師の物語へ。相変わらず主人公組が崖っぷちをフラフラとさ迷いながらも進んでいくので、安心してどんどん切羽詰まった状況に追い込まれればいいと思うよ!
○支倉凍砂さんの書くケモ耳少女のお話が面白くない訳がない!
○ラノベで唯一集めた狼と香辛料の作者、支倉さんの新作!前作同様とても好みで個人的にはこちらも売れてほしい!と思って投票させて頂きます。自分はハーレムものがあまり得意ではないので、ラノベだけど落ち着いた雰囲気のあるこの作品はとてもツボでした。

2位:「ノーゲーム・ノーライフ」MF文庫 著;榎宮 祐 イラスト;榎宮 祐 (26点)
○毎回「作者考えすぎだろ!」と言わんばかりの頭脳戦が熱いシリーズ。著者とイラストのどちらも榎宮祐さんが担当してるが故の、作者がイメージする見せたいところを見せるイラストも素晴らしい。
○アクの強い兄妹『 』(『空白』と読む)が異世界で人類の存亡を賭けてゲーム。といっても某コミックを思い出させる駆け引き重視の頭脳戦。

3位:「天鏡のアルデラミン」電撃文庫 著;宇野 朴人 イラスト;さんば挿 (16点)
○戦記ファンタジー好きにはたまらない作品。続きが気になります。
○今年はこれ以外に選択肢を思いつかなかった。非常によい作品。精霊というファンタジーな要素がありつつも戦場での死というリアルさも表現している。今後も期待。
○発売された時に、直感的に「これはいける!」と思ったので。もう少し展開を考えて認知度を上げていきたいところです。

4位:「魔法少女育成計画」このライトノベルがすごい文庫 著;遠藤 浅蜊 イラスト;マルイノ (14点)
○今をときめく暗黒系魔法少女、魔法少女なのにエグいという表現が適切な物語。コミカライズも決定し、第二のまどマギとなることを期待

5位:「エスケヱプ・スピヰド」電撃文庫 著;九岡 望 イラスト;吟 (11点)
○硬派で日本帝國チックなSFメカアクション。安定した王道バトルもの。戦闘描写も素敵ですが、廃墟から復興していっている人々の描写がこれまたすばらしい。
○新人とは思えないほど、スピード感や迫力ある文章に圧倒された。バトルシーンは圧巻です。今後の展開にも非常に期待できる作品だと思います。

5位:「覇剣の皇姫アルティーナ」ファミ通文庫 著;むらさきゆきや イラスト;himesuz (11点)
○戦記物。風呂敷の広げ方によっては非常に期待できそう。読みやすいのも評価。
○まず主人公が強くない。剣とか使えない。馬にも乗れない。そして本が好き。いわゆる事務系男子。すごく条件のそろった軍師ものです。実は強いです、とかじゃない、本当に頭しか使えない主人公。一方で、ヒロインは大剣を操る強い意志を持ったお姫様。そして配下には一筋縄ではいかない強者。これから主人公とヒロインのコンビがどうなっていくのか、とても楽しみです。せっかくの軍師ものということで、主人公が戦場でキレ者っぷりを露わにするシーンが見たいです。 しかし、ラノベで会計監査みたいな軍のリアル事情を見るのは斬新だった…。

7位:「俺、ツインテールになります」ガガガ文庫 著;水沢 夢 イラスト;春日 歩 (10点)
○熱い! 敵も味方も熱すぎる! タイトルに騙されてはいけない。これは己の信念を力に変えて戦う漢の物語である!
○ハイテンションドツキ合い漫才×(萌え属性+燃えバトル)=「早くアニメ化して」 【ツインテールの女の子】ではなく【ツインテール】を宇宙一愛している主人公には感服。 そんな主人公の変態キャラを喰い潰すほどの強烈なキャラ達が、全力で暴れ回る様子には、まさに激笑。ツインテール好きでない方も、読めばきっと無意識に「ツインテール」と呟けるようになりますよ!

7位:「とある飛空士への誓約」ガガガ文庫 著;犬村 小六 イラスト;森沢 晴行(10点)
○犬村小六先生の飛空士シリーズが再開して本当によかった。どうせ最後には泣かされちゃうんだろうなぁ

9位:「森の魔獣に花束を」ガガガ文庫 著;小木 君人 イラスト;そと(9点)
○上質な童話を読んだ感じ。
○ちょっぴり童話っぽい、心温まるファンタジー。好きです。

10位:「も女会の不適切な日常」ファミ通文庫 著:海冬 レイジ イラスト;赤坂 アカ(8点)
○次々と繰り出す意表を突く展開に頁をめくる手が止まらなくて、惜しげも無くアイディアをつぎ込む海冬レイジのアイディアマンぶりが凄い。ヘタレなくせにものすごく一途な主人公とか、ものすごく面倒なヒロインも好きです
○シリーズの何を語るにしてもネタバレに行きついてしまう、別の意味で『他人に薦めづらい作品』。もうこれは読んで確かめろ! 面白さ・驚きはこの先に確かにある!
○「いつものハーレム系日常ものかーうんうん楽しいなー……っ!?」ってなったときの瞬間最大風速は近年まれに見るレベル。とにかく、前情報なしで読んでもらいたい。
○詳しいことは書けません。重大なネタバレになってしまいますので。 ただ、タイトルのイメージで買うと(いい意味で)裏切られます。【喪女】ではありません【も女】なのです。 ジャンルで言えば、学園×SF×サイコホラー(?)


以下投票があったタイトル。
・6 ―ゼクス―
・独創短編シリーズ 野﨑まど劇場
・魔女狩り探偵春夏秋冬セツナ
・魔女の絶対道徳
・RAIL WARS! ―日本國有鉄道公安隊―
・クロス×レガリア
・新妹魔王の契約者
・天使の3P
・クロクロクロック1/6
・インテリビレッジの座敷童
・ペルソナ×探偵NAOTO
・ベイビー、グッドモーニング
・彼女の恋が放してくれない!
・雪の翼のフリージア
・落ちてきた龍王と滅びゆく魔女の国
・きわめて忍極
・紅鋼の精霊操者
・ハンドレッド ―ヴァリアント覚醒―
・飛べない蝶と空の鯱
・黒鋼の魔紋修復士
・幻國戦記 CROW
・楽聖少女
・ VS!!
・理想のヒモ生活
・七星降霊学園のアクマ
・冴えない彼女の育てかた
・憂鬱なヴィランズ
・世界の終わり、素晴らしき日々より
・龍ヶ嬢七々々の埋蔵金1
・瑠璃色にボケた日常
・アブソリュート・デュオ
・俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している
・人生
・花神遊戯伝 よろしく遊べ、この異世界
・革命は恋のはじまり
・カゲロウデイズ
・神話戦域のグラフィクス
・学戦都市アスタリスク
・ライジン×ライジン
・僕の学校の暗殺部
・ボンクラーズ、ドントクライ
・空知らぬ虹の解放区
・ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件
・デキる神になりますん
・異能バトルは日常系の中で
・アニソンの神様
・下ネタという概念が存在しない退屈な世界




いかがでしたでしょうか? 

ランキング以外のタイトルも、話題になったもの・次期売れ筋となりうるであろうタイトルのラインナップになっていると思います。やはりネットの情報にもしっかし目を通して、このような個人企画にも協力していただけるような書店員の力量が伺えるタイトルばかりじゃないでしょうか。
読者の中には「なんでこのタイトルが……?」みたいなのもあるかもしれませんが、そういったものは「売る売れないはともかく、『売りたい』」という気持ちが溢れるタイトルなんですよ。これは間違いない。


前回から比較すると、応募タイトル対処が100近く増えているので大分ばらけた感はありますね。主観ではありますが、去年おおよそアニメにできそうなタイトルは出尽くした気がするので、どのレーベルも次のヒット作を作るのに必死ですね。

この企画はランキングを出して終わりではありません。
このランキングを実際に書店で並べるから面白いのです。しかも自分の店だけではなく、自社系列でもなんでもない全く別々の書店で同じランキングが並ぶというのは、主催者としては嬉しいことこの上なし。

展開されてる書店さんは決して多くはないでしょうけれども、読者の方はお近くの書店に足を運んだ時に店頭でこの企画が展開されていたら是非気になったタイトルをお手にとっていただければと思います。



このような個人企画に対して、周囲の反響が大きく、主催者自身も驚いているのですが、結果に対してあれこれ思うことがある人も多いでしょう。
それ自体は一向に構いません。こんな少数での投票で勝手にランキング付けしても意味がないという意見もあるでしょう。確かにそれは一面の真実であると思います。票数が大きくなればあるいは別の結果になったかもしれません。しかし、それはどの「ランキング」企画にも言えることではないでしょうか。このランキングだけが「2012年の新作のランキング」だとは決して思っていません。あくまで「書店員」という枠に限定された場合たまたまこういう結果になっただけの話です。
仮に読者たちが総括してランキングを出すならそれはそれで自由にやっていただければと思いますし、自分も参加したいですね。それで出た結果がこの企画とは全く違っていてもそれはそれで面白いと思います。

「ランキング」という企画が世に出た場合、必ず否定的意見を出す方がいるのがいるのが非常に残念。
結果に対して「間違っている」と思うなら、自分が正しいと思う方法で票を集めてランキングだせばいいだけの話だし、「俺の中ではこういうランキングだ!」というのがあればそれは是非アウトプットして欲しい。

「本屋大賞」という成功事例があるので、投票数や、企画規模以上に「書店員が選ぶ」ところに注目して大きく取り上げられすぎなのかなとは主催者自身も感じてはいます。
それでも「年間300冊読む読者」と、全くラノベ読まなくても現場で「年間3000冊売る書店員」ではライトノベルという業界に対して見えているというものは違うのではないでしょうか。

主催者自身の想いとしては、数々の批判や、各所媒体への露出等も含めてこの企画が一つのきっかけとなりライトノベルというジャンルが盛り上がってくれればそれだけでこの企画を立ち上げた意味があるのかなと思っております。

そうはいってもやっぱり書店でこの企画の棚から買ってもらえるのが一番嬉しいので、みんな買ってね!(本音

ラノベのすゝめ講演会


3月9日に秋葉原某所で行われたイベント、

「ラノベのすゝめ講演会」

に参加してきました。

「のうりん」の著者・白鳥士郎先生が「ライトノベル」というジャンルについて語る講演会でした。またゲストとして白鳥先生がデビューした当初からの編集の方と、某書店員を加え、白鳥先生が本論を進める上で、それぞれの立場から意見を出し、現状のライトノベル業界を分析していこうという趣旨。
参加者の多くはラノベ読者でしたが、東京新聞社さんが主催ということもあり、ライトノベルを全く読んだことがないという方もちらほら。中には50代前後とみられる女性の方もいらしゃいましたね

講演の内容についても、新聞読者向けの講演会だったので、「のうりん」そのものを掘り下げると言うよりも、現状のライトノベルという産業についての説明や、こういった現状の中で「のうりん」という作品が生まれてきた背景、そして「売る」ために白鳥先生が考えだしてきた手法をあれこれ上げたりと、割とビジネス寄りな内容になってました。
だからこそ、編集さんの声や、ライトノベルを売る『現場』として最前線の一つである書店での動向を知るために書店員の意見をとりいれたかったのかと思います。

ライトノベル未読者がいると言う事情もあってか、コアなラノベ読みの人にとっては既知の内容ばかりになったかなーとは思いますが、情報の内容はともかくとして、白鳥先生自身が作品を売るための試行錯誤されてきた経緯を知れたのは勉強になったし、講演を通じて先生自体の人柄を知ることが出来たというのは一読者として非常に嬉しかった。

メインの講演会が終わった後質疑応答の時間が同じぐらいの時間設けられたのもよかった。
非常に有意義な時間を過ごせたので参加した甲斐がありました。

ただ、書店員の人が「カリスマ」とかおだてられてて若干調子に乗っていたように感じるのがちょっとあれでしたね。

書店の人はともかく、編集の人と白鳥先生はめっちゃいい人でした! 作品を作っているお二方だけではなく、GA文庫の方々がこのイベントに対して非常に協力的だったからこそ、これほどいい講演会ができたのかなーって感じましたね僕は。
残念なことに今回は参加出来なかった方もいると思うので、是非またこういう講演会をやってほしいですね。
白鳥先生だけでなく、業界全体で作家さんの講演会とかどんどんやって、読者と交流したり意見交換会とかしていったら、もっとラノベ業界は面白くなるんじゃないかなーと思います。
日々ライトノベルを売り続けていく中で、現場からも発信していける何かを模索しつつお仕事をしていきたいですね。

※白鳥先生のブログ 「のうりんのブログ


のうりん (GA文庫)のうりん (GA文庫)
(2011/08/12)
白鳥 士郎

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