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「小説の神様」 感想

感想書くのもあまりにも久しぶりだが、本を読んだあと「とにかく今すぐ感想を書きたい!」という気分になった本は本当に久しぶりである。最初読み始めた時は「まーた最近はやりの作者系主人公かぁ」とも思ったものだったが、そんな辟易した気持ちとは裏腹に、鬱屈した主人公の語りと、ヒロインとの軽妙なやりとりのバランスがよく、物語に徐々に引き込まれていった。書きたいものが売れない。売れないと続きが書けない。でも書きた...

いせかいいざかや のぶ 感想

正直あまり「グルメモノ」の小説や漫画は読んだことがなかったが、TLの一部で話題になっていたので『異世界居酒屋 のぶ』を読んでみることに。してやられた感ヤバい。出てくる料理は特別凝ったモノではなく、日本の居酒屋ではありふれた料理ばかりだし、「○○産の特別な××」みたいな特別な材料や特殊な料理法を使っているわけでもない。ごくごく普通の美味しい料理とお酒を提供するノーマルな居酒屋の風景だ。しかし、そういった...

「問題児たちが異世界からくるそうですよ? ~撃て、星の光より早く!~ 」感想!

※この記事は多分にネタバレを含んでおり、ネタバレNGな人はすぐさまブラウザバックをすることを推奨いたします。また気持ち悪いぐらい興奮しているため、まともな文章になっていない可能性があります。あらかじめご了承ください。そんなわけで「問題児がたち異世界から来るそうですよ?」シリーズ最新巻を読破したわけです。ついに、ついにアジ・ダカーハとの戦いに決着が!この話始まったあたりからアニメやらなんやらの影響な...

フレイム王国興亡記1 感想

『異世界からの勇者を召喚する』これほど眉唾な話があるだろうか。自国が苦しみ、しかしてもうどうにもならなくなったときに藁にもすがる思いで『救世主』を求める。物語の中でさえそんなおとぎ話じみた扱いをされることが基本の「異世界召喚モノ」であるが、今回平凡な銀行員からなんの因果かフレイム王国の王女によって異世界に召喚されてしまった主人公・松代浩太(26)もそうした『勇者』として求められたかと思いきや、なんと...

第三回ラノベ好き書店員大賞 全結果発表

紆余曲折ありましたが、今年も無事なんとか発表まですることができました。投票していただいた書店員の皆様を始め、宣伝・発表等、ご協力いただいた皆様にあらためて感謝いたします。本当にありがとうございました。ここでは発表時にはお伝えしきれなかったランキング外でいただいたタイトルのコメントを含めて改めて全文掲載したいと思います。ランキング外になった作品でも気になったタイトルがあれば是非書店にてお手に取ってい...

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Author:トランペ
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