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森の魔獣に花束を 感想

ツイッターや読書メーターで話題となったタイトル。

「森の魔獣に花束を」

を遅ればせながら読んでみました。

主人公の少年は絵を描くことだけが生きがいだった。しかし名家に生まれた彼は後継ぎになるために試練の旅にでなければならなくなる。
その試練のために「禁断の森」へと入っていった少年は半人半植物の魔獣の少女と出会う。
最初は少年を食べようとしていた魔獣の少女は少年が描いた『絵』に興味を持つ。それから少年と少女は行動を共にすることになる。

『少年は魔獣の少女に恋をした』
あらすじと、凄くシンプルな帯での宣伝文句。非常にオーソドックスなストーリーの一つではなかろうか。
全体を通して非常に綺麗にまとめられた1作でした。ファンタジーもののライトノベルと言うよりかは、児童文学的なテイストを感じた。
ラブコメ的な要素は全くないようにもみえつつ、ライトノベルらしさというのはしっかり残してあり、こういった内容の作品を発売するのが非常にガガガらしいですよね。
続きものありきな感があるライトノベル業界ですが、読切作品でも長く愛される作品というのもあります。そんな作品になってほしいタイトル。

森の魔獣に花束を (ガガガ文庫)森の魔獣に花束を (ガガガ文庫)
(2012/04/18)
小木 君人

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