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ブラック・ブレット4 感想

ガストレアから都市を守る外壁の一部が崩れて、群れをなしてガストレアがなだれ込んできた。
絶望的な戦いを強いられる民警・そして蓮太郎たち。
彼ら、彼女らは東京をガストレアから守ることが出来るのだろうか……。



重い! 今回はあまりにも重かった。

ガストレアとの全面戦争。それは協定もなにもない殲滅戦である。それは人と人との「戦」ではななく捕食者と被捕食者との戦いである。そこには慈悲など一片の余地も存在せず、圧倒的な「死」という地獄が顕現するばかりだった。
目を覆いたくなるような惨状の中、それでも蓮太郎は前へと進んでいく。いや、そうしなければ生き残れないからだ。
多くの仲間を失いながらもなんとかその地獄を乗り越えた蓮太郎に襲いかかる新たなる絶望。それは蓮太郎自身が好意を寄せる少女・天童木更が見せた心の闇だった……。


あまりにも救いがない。
戦場でのグロ描写がヤバい。耐性ない人は正直厳しいんじゃねこれっていうレベル。今回は獣が相手だから「人が喰われる」シーンと言うのはどうしてもキツイものがある。「戦場」でのリアルだといったらそれまでだし、僕はこういう部分も含めてこの作品が好きだから別にいいんだけど、年若い青少年は若干キツイんじゃなかろうかと思う部分も。
そして最後の木更さんのアレである。
「悪を上回る悪じゃないと対抗できない」
そう言いきるヒロイン。蓮太郎くん可哀想すぎるよ……。
いや、でもそんなヒロインを絶対的な正義の心で救い出すのが主人公というものじゃなかろうか。
今回で対ガストレア戦はひと段落したから、次以降は木更さんの復讐劇というか、過去の事件について掘り下げていく感じになっていくのでしょう。余計ドロドロしそうではあるのだが、本当にロリロリしてておっぱいな話になるのか?


ブラック・ブレット4 復讐するは我にあり (電撃文庫)ブラック・ブレット4 復讐するは我にあり (電撃文庫)
(2012/08/10)
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