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憂鬱なヴィランズ 感想

「こうして彼は屋上を燃やすことにした」を書いたカミツキレイニー先生の待望の新作が発売されました。

「憂鬱なヴィランズ」

前作は読後超爽やかな気分になる程の素晴らしい爽やか青春モノでしたが、一転。
今回は異能バトルです!
表紙からして爽やかさとは無縁な雰囲気が漂ってますよね。

今作はシリーズものということだったので、全体的に物語の背景がしっかりと見えてこない感がありました。
なぜ、絵本が盗まれたのか? そして絵本を盗んだ犯人は誰か? というかそもそも絵本はどこにあったのか? 結局ヒロインはどういう存在なのか?

終盤のバトルから月夜ちゃんが空気だったし、小学校時代コミュ障だった主人公が高校生になって普通に会話しているのも気になったし、他にもあれこれ。

そもそも、どうして彼が赤ずきんを読んでしまったのか、というその辺の経緯が曖昧だった気がするんだけど、僕が読み飛ばしただけなのかな?

なんだかもやもやーっとしたままいつのまにか話が終わっていた気分に。

主人公と女性陣とのやりとりは面白かったのでよしとする。

次からは絵本とそして月夜たちと絵本の関係はどうなっているのか、その辺を掘り下げていくのでしょう。
異能バトルとはいえ、バトルできるのが一人しかいのが気になるので、切ったはった的なバトルじゃなく、心理戦とかそういう方面のバトルの方がよみごたえはありそうな設定ですよね。その辺どう作ってくるかも期待。

どうでもいいけど、青目黒髪ヒロインは萌えるよね!


憂鬱なヴィランズ (ガガガ文庫)憂鬱なヴィランズ (ガガガ文庫)
(2012/08/21)
カミツキレイニー

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