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生徒会探偵キリカ 3巻 感想

3巻は特に序盤から新キャラ登場ということもなく、大きな事件も起きず、「生徒会の日常」という感じでした。
ただし、「嵐の前の」というワードを付け加えた方がいいかもしれません。

なんやかんやで生徒会の書記として仕事をこなしつつあるひかげ。
そしてその周囲のキャラクターとのやりとり。
時折起こる校内での事件。
それらの解決を依頼されるキリカ。そしてキリカが解いた事件の真相を口八丁でうまいこと収める詐欺師ひかげ。
夏休みに入り、学校生活にも慣れ、あわただしいながらもひかげにとってはそれが日常になりつつあった。
そんな中、かつて狐徹と共に天王寺政権を運営し、『伝説の5役』と呼ばれた最後の一人、伊吹真央の登場によって、この物語は本当のスタートを切ったと思う。
そう、牧村日影が天王寺狐徹と戦うという物語が。

ただ流されるまま生徒会に入っただけに見える主人公。ちょっと口がうまいだけで狐徹はもちろん他の面々からも見劣りする普通の一般生徒っぽい日影であるが、実はその人物背景は以外と謎が多い。
そんな主人公が無敵の生徒会長とどうやって渡り合っていくのか楽しみである。

あとやっぱり僕は美園さんが大好きなので頑張ってほしい。なにがだ。



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