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魔女の絶対道徳 感想

縄に縛られて二人は出会った。

そんなボーイミーツガールがあってもいいじゃない。
文字通り中二の時に中二病的な力を手に入れてしまった主人公が、地元の平和を護るため東奔西走。なぜならそうしないと命が危ない。
彼女も出来ないまま死んでたまるか! と思ってたところに地元で何と異形のモノたちの仕業を思わしき連続殺人事件発生。これは正義の味方の出番だとばかりに夜な夜な出動するも犯人らしい餓鬼とよばれるものに縛られてしまった。
そしたらそこには同じように縛られている可愛い女の子が!
縛ったり縛られたりする関係がスタート……?


天狗の人がいい感じに下ネタパレードで、主人公との掛け合いが面白かったです。
あと吸血鬼の子の人生観が若いのに堅実な感じなところもよかったと思います。
吸血鬼やら天狗やらについてしっかりと資料を調べてあり、その辺のうんちくもなるほどなって感じでした。

特別な力を持ってたって、天狗や吸血鬼なんかが存在してたって、結局一番恐ろしいのは『人間』だよね! っていうお話でしたまる

魔女の絶対道徳 (ファミ通文庫)魔女の絶対道徳 (ファミ通文庫)
(2012/11/30)
森田季節

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ウチのような零細ブログに来ていただいてありがとうございます。
まったり更新ですが、少しでも有意義な情報を提供できていたのでしたら嬉しいですね。
リヴァイアサンはまだチェックしていなかったので、今度読んでみようと思います

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