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[C2] こう人が……

現在電書籍だけ出している駆け出し小説家です。
こういうこと考えている人に売ってもらいたい! ……と思いつつ、現状電子書店にはそもそもコーナーごとの「書店員」がいるかどうかも怪しいのでどうしようもないですね。売り場の整理なんて遠い夢。あはは……。

[C3]

うおおおおお!? コメント来てたの気づかずすみませんすみません! 
物書きの人にこんなブログみられて恥ずかしい限りですが、そう思っていただけてうれしいです。
電子書籍畑はまだ未知数ですが、今後は「電子書籍専門店」なるものがでてきてもおかしくないと思います。
ただ、それだとどうしても『自分の手で本を手に取ってみる』という行動がなくなってしまうので、担当という概念はまったく別物になってしまうでしょうね。
是非一般書籍のほうでも頑張ってください!
  • 2011-08-05 14:24
  • トランペ
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ライトノベル売上向上指南 1

みなさんこんにちは。後で誤字を発見してもだえ苦しむ男、トランペです。

前回の誰も得しない書店の仕事記事に引き続き、今回は僕が如何にして売上を取っているかまとめてみようかと思います。今回も誰も得しません。というかこのブログ自体どのくらい拡散してるのか謎。別に気にしないけど。

今回は自分の仕事をまとめておくという意味が強いので、流通とかある程度踏まえた上で書いていこうと思います。出版業界のシステムを全く知らない人おいてけぼりですが気にしません。売り上げの話とかどうでもいいやって人と、都会の大手書店の人はまわれ右。

基本的知識として、世の書店さんの多くは『ライトノベル担当』という人はあまり存在しません。大抵の場合、文庫担当かコミック担当が兼任で見てることが多いと思います。
ラノベは「文庫」という形態をとっていますが、シリーズものが多いので、棚の管理の仕方はコミックの方が近いのです。

が、そうなるとどうしても文庫担当は一般文庫の管理で手いっぱいになり、コミック担当はコミックの管理で手いっぱいになり、ライトノベルの棚はいわゆる「捨て棚(あまり管理しないで放置しておく棚)」となりがち。人件費に余裕がある大型の店舗や都内の店舗などはともかく、昨今の書店業界はかなり厳しく、店の売上に占める割合が低いジャンル(工学書・人文書)などは、誰かが片手間で見ていることのが多いです。
となると文庫とは管理が違い、しかしコミックでもないライトノベルはオタ色が強いこともあって、女性のパートさんが多くを占める書店内では割と敬遠されてしまいます。

うちの書店の売上割合でいうと、ラノベの売上は文庫ジャンルの30%程度(僕が極限まで売上を伸ばしてこれです)全体だと僅か3%にもなりません。
専門色が強く、単価も安い。店のシェアだと3%以下。『ライトノベル』というジャンルのこの扱いにくさ! こんな面倒なジャンルに四苦八苦するぐらいなら、そりゃコミックの発注出してた方がまだましってものですよ実際。

し か し

逆に考えてみましょう。
昨今の書店の経営事情は、ようやっと前年比を超えるかどうかといった売上です。むしろ前年を1%でも越えたら系列店から称讃を浴びるようなそんな業界。これは地方の単店レベルじゃなく『業界』レベルでのことだと思います。安定経営なんて毎週サイン会開いちゃうような都心部の大手書店ぐらいだと思いまよちくしょう! うちでもサイン会とかしたい! 

すみません。

そんな99%と100%の境界線をフラフラしている中で、ライトノベルの売上を3%上乗せしたらどうでしょうか?
まぁ流石にラノベの売上がゼロってことはないでしょうが、縮小傾向な出版業界でもラノベは確実にシェアを広げつつあり、手を入れれば、ほぼ確実に売上を伸ばせるジャンルです。
実際に全く手をいれていなかったラノベ売り場を本格的に手を入れたら、数か月で売上が3倍伸びたという業績を見たことがあります。それも何件も。
これでうまいこと売上伸ばして、角川の特約店にでもなれば更に業績はウナギ登りです。いやマジで。

もし「店の売上がヤバいけど、何をどうしていいのかわからない」って頭を抱える店長さんがいらっしゃったら、是非ラノベ売り場を開拓するのをお勧めします。

…………まだ具体的な業務内容までいってないのにこの長さ。1から10まで言わないと気が済まないこの性格をなんとかしたい!

というわけで、今回はこのへんまでにして、次回から具体的な内容に入っていこうと思います。入っていきたい。入れればいいな……。
べ、別に分割にすればブログのネタ考えなくてすむとか思ってないんだからね!?

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是非一般書籍のほうでも頑張ってください!
  • 2011-08-05 14:24
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