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アリストクライシ 1巻 感想


「アリストクライシ」という悪魔の少女と「グラウエン」と呼ばれる青年が出会い、そして二人は旅に出た。目的は少女の復讐だった。同族である「アリストクライシ」を全て殺すために旅に出た化け物二人の物語。


流石というべきか、ホラーテイストな部分とか、キャラクターが抱える「絶望」とかはこう心にクるものがビシビシと。
ワードが抽象的な部分が多くて理解するのが難しい部分があったり、バトルパートがあっさりぎみなのでちょっと僕的には物足りないかなーってのはありましたが、ただ、この作品はそういうタイプの話ではないので、「綾里けいし」的な作品やテイストを求めているなら十分なクオリティだったのではないかなーと思います。
るろおさんのイラストとも相性がイイ。
1巻終わってもまだまだ謎が残っているので、シリーズ的にも今後が気になる作品でした。


アリストクライシI for Elise (ファミ通文庫)アリストクライシI for Elise (ファミ通文庫)
(2013/03/30)
綾里けいし

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