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魔法使いのハーブティー 感想


親戚からたらいまわしにされている14歳の少女。ひと夏の間またしても別の親戚の所へ預けられることになった少女は「魔法使い」と名乗る男性と出会った。
その魔法使いがいたのはハーブティーを専門に出すカフェだった。魔法使いの下に弟子入り?した少女はそのカフェで住み込みで働くことになる。カフェに訪れる客や魔法使いと名乗るマスターとのやりとりの中で、少女は少しずつ心を開いていく。

「魔法使いのハーブティー」はそんなハートウォーミングなお話。
終盤ちょっと詰め込んだ感はありますが、人との触れ合いで少女の心の成長が見ていてほほえましく、ささくれ立った僕の心にハーブティーを飲んだかのような爽やかな風が駆け抜けいていった。そんな読後感でした(嘘

ほっと一息つきたい時に読むと疲れが癒される一冊です

魔法使いのハーブティー (メディアワークス文庫)魔法使いのハーブティー (メディアワークス文庫)
(2013/03/23)
有間 カオル

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