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月花の歌姫と魔枝の王 3巻 感想


ライルくん覚醒!

圧倒的な知識を持つが、その非凡さゆえにその能力を全力で振るうことに自ら制限をかけていたライルだったが、今回マジギレモードで全力で敵をなぎ倒しまくっておりました。
普段大人しい人がキレたときは恐い!

そんな大興奮な「月花の歌姫と魔技の王」第3巻。
今回もすげー面白かった!!!
1・2巻はそれぞれ話は独立しつつもちゃっかり引いてあった伏線をしっかり回収。それでいて本格的な「続きものファンタジー」としての面白さというものが確立されました。3巻から本格的にスタートしたといっても過言ではないでしょう。
科学技術の発展に伴う人間社会の成長。過去において『幻想』であった黒い森に棲まう幻想種たちとの本格的なぶつかり合いが水面下で加速し、表面にでてくるのも時間の問題になりつつある。
科学と魔法の狭間にいる主人子・ライルは果たしてどういう選択をするのか。ワクワクが止まりません。
出会ったころはウジウジしていただけだったルーナリアも「女の子」としてカッコよく成長しているし、マリーアと『恋敵』になることによって、二人ともキャラクターの魅力が格段にアップしてきていますね。

この作品は「なぜか主人公がモテている」ではなく、ライルに惹かれるポイントというのが非常にはっきりしていて、だからこそ主人公のカッコ良さというのが読者にも伝わるのかなーと。

かつてこれほど「打ち切られないでくれ……」って祈った作品はあんまりない。マジで。
是非みんな書店で買って読んでくれ!(切実


月花の歌姫と魔技の王III (HJ文庫)月花の歌姫と魔技の王III (HJ文庫)
(2013/04/27)
翅田大介

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