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とある飛空士の夜想曲 感想

飛空士シリーズの続編が発売されると知った時、僕は小躍りするほど喜んだ。
そして7月。まさかの上下巻である。
これは今読んでしまったら必ず続きが気になって生殺しの目に合うと思い。今日まで読むのを我慢したのだ。


2カ月待った。


待ったかいがあった。


それほどの感動があった。
僕の貧相な言語類では語りつくせない程感情がゆすぶられた。
ラストシーンではもはや涙を止めることができなかった。鼻をすすり、涙を流しながらページをめくり続けた。
これを読んで『ライトノベル』をバカにする人は恐らくいないだろう。
それほどこの作品は近年のライトノベルでは決して覚えることができなかった衝撃があった。

単純に『面白い』という以上の何かがあった。

生とは何か、死とは何か。人間の尊厳というものをこれ以上ないほどむき出しにし、戦争という非人間的な行為を行いながらも、その中で垣間見える高潔な精神。
人間たちのドラマがそこにはあった。

この夜想曲下巻まで読み終えたその時、『とある飛空士の追憶』という作品は真の完結を見るのだ。

多くは語らない。ただ読んでほしい。そう思う。



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