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東京レイヴンズ6巻 感想

エンジンがかかったあざの耕平はヤバいぜ?

 相変わらずのスロースターターでやきもきしましたが、やってくれましたよええ。ここからが本番です。

東京レイヴンズ6 black Shaman ASSALIT

 まさにサブタイトル通り。今までチラチラと出てきた『あの敵』がついに本格始動。主人公たちを追い詰めに追い詰めまる。4・5巻で満ち満ちていた甘酸っぱい青春の雰囲気なんてどこ吹く風。迫る強敵、蠢く陰謀。そして心臓を鷲掴みにするほどの緊張感溢れるバトル。ラストは鳥肌が止まらなかった。大興奮である。
5冊かけて積み上げた伏線をここぞとばかりに使い、怒涛の勢いで物語を加速させてゆく。「これぞあざの耕平作品」と言わしめる1冊だった。その上10年かけて築きあげた実績と文章力はまさに圧倒的という他ない。


この本を読み終わった時、頭を抱える読者の様が目に見えるようだ。
すなわち「続きはまだか!?」と。むしろ鏡をみているかのようである。続きはまだか!?

ちなみに『あざの耕平スロースターター説』は、あざの信者にはもはや周知の事実であるが、その根拠は、
「やっぱり敵を出し惜しみするからでしょうねー」
ってあざの先生本人がおっしゃってました。確かに。というか隠してるキャラ多すぎてヤバい。

今回「D」及び、『敵』はその力の一端を主人公たちに垣間見せましたが、まだまだ本気とは程遠いでしょうね。未だにわからない原初の謎。未だに素姓のわからない多くのキャラクターたち。そして更に追加された謎と伏線の数々。
彼ら、彼女らは果たして敵か味方か……。そして過去と現在を結ぶ糸は一体だれが握っているのか。
一歩間違えれば命を無くしそうな呪術戦を目の当たりにした春虎の心境の変化は一体何を意味するのか。そして夏目との関係は。
物語はまだまだ加速し始めたばかりである。むしろ今までが序章。ここからが本当のスタートだといっても過言ではないかもしれない。

最高に面白かった。アニメ化はまだか。

お気に入りキャラはすず先輩。幼女好きの幼女先輩とか萌える。別に幼女が好きなだけではない。キャラの設定が好きなのだ。本当だよ? すず先輩とコンの一幕だけのお話が読みたい。
あとどうでもいいけど表紙にジジイが載るラノベなんて前例がない気がする。ジジイ頑張れ。次はジジイ&おっさんズで表紙希望。
東京レイヴンズ6  Black Shaman ASSAULT (富士見ファンタジア文庫)東京レイヴンズ6 Black Shaman ASSAULT (富士見ファンタジア文庫)
(2011/10/20)
あざの 耕平

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