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葵 感想

文学少女チームの野村美月×竹岡美穂が送る、ファミ通文庫期待の新作! 

も う 3 冊 で た け ど ね !

凄い今更感ですが、「葵~ヒカルが地球にいたころ~」感想です。
どうでもいいことですが、僕はこの作品をずっと「葵シリーズ」だと思っていたのですが、どうやら「ヒカルシリーズ」みたいですね。2巻発売時に中々検索に引っ掛からなくて、どうりで「葵」でワード検索しても引っ掛からないはずです。
僕のアホさかげんはともかく。

前作の文学少女は1巻があまり好みじゃなかったので切っちゃたんですよねー。それがあそこまでのタイトルになるとは。個人的には野村美月は天使のベースボールの方が好きです。あ、今度感想書こう。

ファミ通の看板作家の新作ならチェックしなければなるまい! そう思って発売日にチェックしました。そしてそれだけでした。
今年はもうちょっとブログの更新頻度増やしたいと思っているので、そのためには積本を崩さねばならない。その手始めの1冊ですね。

以下感想。
野村美月らしい、繊細で多彩な文章は健在。
ヤンキー少年とモテモテリア充(幽霊)の軽快な掛け合いや、ヒカルの「思い残したこと」その願いをかなえてやるために不器用ながらも自分なりに葵へと向き合う是光のひたむきさ。ヒカルとの出会いによって、今まで隠れていた是光の魅力が引き出されていきます。
冒頭で「うそつき!」と叫んだ葵。「ヒカルなんて大嫌い!」と言いながらもその心情は……。
そしてヒカルの死に関わる謎とは。
もうなんかアレ。登場する男の子も女の子もみんな青春しすぎてなんとも甘酸っぱい気分になりますね。野村美月真骨頂である。
個人的には式部さんが「男なんて!」ってなスタンスだったのに、是光の頑張っている姿を見て「あ、あれ?やっぱり男の子っていいかも……」ってなっていくのを見るのが最高にニヤニヤできました。式部さんマジ最高。
ニヤニヤしたい作品を読みたい時におススメの一品。

"葵" ヒカルが地球にいたころ……(1) (ファミ通文庫)
(2011/05/30)
野村 美月

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