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ボンクラーズ、ドントクライ 感想

1999年。皆さまは一体何をしていたでしょうか? 
2000年ショックやらアンゴルモア大王やら色々騒がれましたが結局何事もなく2012年を迎えたわけです。
もしかしたら名も知れぬヒーローが人知れず世界の危機を救っていたのかもしれませんが。そう考えるとロマンがありますよね。

そう、ヒーロー。

『ヒーロー』といえば男のロマンですよね。男の子なら誰しもテレビに映る『ヒーロー』に憧れを抱いたことがあるでしょう。
そう、この作品『ボンクラーズ、ドントクライ』も学生時代をヒーロー映画を撮ることに捧げた3人の青春物語である。

まず概略。
帰宅部生活をのんびり送っていた少年・佐々木肇は奇人熱血漢・藤岡に誘われるまま映画研究部へと入部する。『ヒーロー映画を撮りたい!』そう宣言する藤岡だったが、その実、映画を撮る知識も経験もなく何故か1年半はヒーローごっこを校内でドタバタと繰り返すばかりであった。
しかし1999年の夏に転機が訪れる。
それが一人の少女・宮内桐香と映画研究部の邂逅である。
彼ら彼女らは喧嘩しつつも協力して映画を撮ることになり…………。


『自主映画を撮る』という行為。撮影製作を通してのやりとりの中でのワンシーン。そして、少年がその中で自覚してしまう少女への恋心。
なんという青春! 
直球も直球の青春小説である。
読み終わった後は、身が軋みを挙げ、思わず叫び出しそうになりそうなテンション。というか叫んだ。
「うわあああああああああああああああああ!!!!!!!」
そう、まさに感想はそんな感じ。
やってくれたぜ大樹先生。
1月から連続して良作読めるとは中々に今年はさい先がよい。

非常に素敵な青春小説だった! 三角関係が好きな貴方は是非書店で「ボンクラーズ、ドントクライ」を買おう!

ボンクラーズ、ドントクライ (ガガガ文庫)ボンクラーズ、ドントクライ (ガガガ文庫)
(2012/01/18)
大樹 連司

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