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寄生彼女サナ1巻 感想

人は皆、何かに寄生して生きている。それは学校だったり社会だったり、彼女だったり親だったり(?)と様々だ。

ガガガ文庫から発売されたタイトル『寄生彼女サナ』もそんな寄生存在である。
しかも上記のような社会のシステム的なものに寄生しているわけではない。文字通りの寄生である。
具体的には主人公の腸内だ。わけがわからないと思うが事実だ。
寄生虫が進化した「パラシスタンス」と呼ばれる存在が人間の腸に寄生し、宿主を守りなおかつ美少女的な存在になった。そう、つまりはサナダムシ的なアレだ。それの美少女版である。
なんということだろう、そんな寄生系美少女萌えな作品がこの作品だ。

以下感想

出だしから美少女(全裸)が腸内から飛び出してみたり、従妹(処女)が変態だったりとトップギアスタートで、「おじさんちょっとノリについていけんかも……」って思いましたが、このテンションに慣れてくると中々に面白い。
サナの「寄生虫」という特性を生かした寄生虫コントや、桜の処女ビッチ属性を生かした童貞攻めなど、キャラのやり取りがかなり秀逸である。流石すなぎ先生。普段から伊達に変態ツイートしていないぜ!(褒め言葉
マックで笑いをこらえるのに必死でした。むしろニヤニヤしすぎて周囲がドン引きだった気がする。
そして絶妙なタイミングで挿入される瑠奈璃亜先生のイラストの破壊力マジヤバい。

うひょおおおおおおサナかわえええええええええええええ!!!!!!

カラーページもエロかわいかったけど、挿絵の破壊力も抜群でした。チェリッシュなピュアソウルがやばい!

ギャグテイストのまま行くのかと思いきや、後半は結構マジモード。
自分の存在に思い悩む主人公とそれを導く大人の存在。『寄生』という概念をギャグだけでなく、しっかりと話の根幹にも練り込んであった。流石すなぎ先生。普段から変態ツイートしているだけの人ではなかった(絶賛

ドラマCDも発売する2巻の感想はまた後日!

寄生彼女サナ (ガガガ文庫)寄生彼女サナ (ガガガ文庫)
(2011/07/20)
砂義 出雲

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